子犬のころからしつけるのが良い

犬は子犬の頃から飼い始めた方が良いです。なぜなら、しつけがしやすいからです。成犬になってからでは、野生の本能が邪魔をするので、しつけがしにくいです。

 

 

犬を飼い始めた瞬間から、人間と共に過ごすための訓練がスタートします。子犬の気質は最初の半年で決まると言われていますから、過度に甘やかすのは厳禁です。

 

このタイミングで甘くなり過ぎると、本能的に動くようになってしまいます。犬はそもそも吠える生き物ですから、無駄吠えも増えます。

 

 

ですから、生後4か月程度から基礎的なしつけを行っていくように心掛けましょう。成長と比例して自我が芽生えていくので、新しい事を定着させるのが困難になっていきます。

 

 

また、部屋の中で飼う場合は、早めにトイレの指導に着手したいところです。そして、無駄吠えのしつけも即座にスタートしましょう。

 

とにかく、可愛いからと言ってなんでもかんでも面白がっていては駄目です。過度にじゃれつかせたり、吠え癖を付けたり、興奮させたり、噛み癖を付けさせたりするのはNGです。

 

 

そして、家族ではない人間とも子犬の頃から触れ合わせるようにしましょう。これには、人間に慣れさせるという意味があります。

 

社会性が不十分な犬だと、人間に対して吠えやすいです。これは、子犬の時期にあまり人間に会わなかったり、虐待されていたりすると起きやすい事態です。

 

ですから、たくさんの経験をさせてあげましょう。そうする事で、人見知りをしたり、過度に物事を怖がったりしない、頭の良い犬に育てていくことができます。

 

 

ただし、感受性が非常に高いのも子犬特有の性質です。しつけの時に、恐怖して震えているような様子があれば、すぐに抱っこして落ち着かせるようにしましょう。犬は警戒心が高く、繊細な生き物でもあります。

 

 

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