どうしても吠えるのを止めたい時は

動物愛護法もありますし、マナーを守れば犬と一緒に公共交通機関などを利用する事も可能です。

 

追加料金が発生する場合もありますが、大抵の電車や新幹線などに犬を荷物扱いで、乗せることができます。

 

そして路線バスや都バスであれば、追加料金が発生することはほぼありません。ただし、抱いたまま乗るのはNGなので、ケージに入れた状態で乗せるようにしましょう。

 

 

そして、この時困るのは犬が吠えることです。周りに人がいるわけですから、そのままにしておくわけにもいきません。ですから、ゲージを叩いたり叱ったりしたくなるかもしれませんが、意味は薄いです。

 

 

では、吠えるのをストップさせるためにはどんな方法があるのでしょうか。

 

 

まず「犬は本能で吠えている」という事を意識すべきです。

 

ですから、本能を刺激すればストップさせられる場合が大半です。そのために、一番良いのは、その犬が最も好むエサを与えることです。そうすれば、犬の注意は自然とその匂いに向く事になります。

 

 

つまりは「本能による吠え」よりも「エサについての本能」が勝るという事ですね。エサを与えるだけで、吠えが収まるのですから、意外に楽であると言えると思います。

 

ですから、犬を連れて公共交通期間を利用する際には、飼い主がその犬が好むエサを携帯するようにしましょう。

 

 

ただし、これはあくまで公共交通機関に乗るときなど「どうしても吠えをストップさせないといけないシチュエーション」 だけに使う裏ワザであると考えるようにしましょう。

 

そうでないときにエサを与え過ぎて肥満になるかもしれませんし、「エサを与えない限り吠え続ける犬」になってしまうかもしれません。